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zoom RSS 第22回なにわ淀川花火大会 2010

<<   作成日時 : 2010/08/08 05:56   >>

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花火大会が近付くのを実感するのは、十三商店街アーケード
(三菱東京UFJ銀行前)に今年の寄付の札が
掲げられ始める頃からです。
一様に、まず金額、寄付者を上から見ながら通り過ぎます。
次第に気分は高揚するのを感じます。
他の花火大会ではまず見かけることはありませんし、もしあったとしても
割と無関心ですが、私が大阪にやってきて、初めてこの花火大会を知った時
全ての費用が寄付と知りとても愛着を感じました。

「、、、水都大阪を流れる淀川とわが街をこよなく愛する地元ボランティアスタッフが周辺企業・団体・商店など地域住民の方々のご寄付のみによって財政をまかない「企画・運営・実行」を手がけるという「手作りの花火大会」なのです」、、http://naniwahanabi.rakuchin-hp.com/html/what/what.html
なにわ淀川花火大会HPの一文より抜粋しました。

その愛する花火大会が淀川を華やかに繰り広げられました!

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8月7日(土) 20時43分撮影
いよいよフィナーレの瞬間です!





風下だった為、煙に花火が遮られる事も多かったけど
十分に楽しめた!

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Youtubeに動画も投稿しました
http://www.youtube.com/watch?v=gLusk0NjdYQ



なにわ淀川花火大会(ウキィペディアフリー百科事典)より抜粋
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AA%E3%81%AB%E3%82%8F%E6%B7%80%E5%B7%9D%E8%8A%B1%E7%81%AB%E5%A4%A7%E4%BC%9A

1989年(平成元年)から「平成淀川花火大会運営委員会」が企業などからの寄付によって平成淀川花火大会を毎年開催。2006年の第18回からは名称をなにわ淀川花火大会に改めた(運営委員会は「なにわ淀川花火大会運営委員会」)。 運営委員会はボランティアによって構成されていて、地元十三の人々の手作りの花火大会として知られている。

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なにわ淀川花火大会 2010
チュー太郎 http://shiirro22213s.at.webry.info/201008/article_3.html から続きます。毎年、この日が来ると気になるのは、天気。 何度も花火の途中やら、終わって直後に雨に濡れた事がありました。 そして、十三近くから膨れ上がる人の波で、行きたくもあり、揉まれるのは嫌だし、、 と、躊躇した年もありました。この日は、西宮での打ち合わせが終り 会社に帰ったのは既に7時前、花火は45分からなので、慌てて着替え 徒歩で、十三に向う。意外と... ...続きを見る
メール白書(しろう)
2010/08/08 18:13

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
花火の写真ってとっても難しいのに、見事ですね〜!!
こちらは花火の寄付金が年々減ってきて中止になる花火大会が増えてきました。
地元の花火は自宅近辺からはまったく見えず、こういう迫力のある花火に憧れます。
chii
2010/08/09 00:10
chiiさん、お早うございます!コメント有難うございます。コンデジには、殆ど花火モードがついていますのでそれを使えば撮りやすくなるのが分りました。でも、露出時間が長くなるので、面倒でも三脚は必要です。問題は、三脚が使える場所を確保できるか、また、他の人を気にしなくてもいい場所であるか、、、といった別の難しさがありますね。それらが克服出来たら迷う事無く三脚を持参した方が良いですね。確かに花火は瞬間芸の連続なので、寄付する側にとっては協力する気持に複雑な思いがあると思います。ボランティアの方々の尽力に感謝です。
しろう
2010/08/09 03:09
おはようございます。すごい迫力のある花火。圧倒されます。これが寄付で賄われてるというのは素晴らしいですね。確かに「一瞬の美」ですから、寄付者の心を大切にしたいですね。やはり人のつながりでしょうか。
行当りばったり
2010/08/11 06:59
花日記さん、お早うございます!コメント有難うございます。この花火は、近畿地区でも、PL花火大会に次ぐ規模で、人気は抜群、市内の中心でもあるので人も半端では有りません。余裕をもって出掛け、良い場所を確保出来れば更に素敵です。残念ながら土曜日は仕事なので行く時間は仕事の片付き次第(汗、、)これからも人混みに躊躇する事無く楽しみたいものです。
しろう
2010/08/12 02:05

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