チュー太郎

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zoom RSS 秋深し、酒蔵の町「伏見」

<<   作成日時 : 2009/10/21 05:14   >>

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宇治の恵心院のあとは、京阪電車宇治線を本線に戻り中書島で下車、駅から徒歩10分あまりで
十石舟が行き交う濠川(宇治川派流)に出ます。十石舟は、月桂冠大倉記念館裏の弁天橋
から発着します。ここに来たら、まず濠川を酒蔵が川面に映り込むのを眺めながら
心行くまで散策します。時々通過する十石舟(じっこくぶね)、三十石船がしっくりと
風景に溶け込みます。

十石舟・ 三十石船
http://www.kyoto-fushimi.com/guide/meisyo/jyukkoku.html

伏見十石舟提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E5%8D%81%E7%9F%B3%E8%88%9F

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クリックすると、大きくなります! ( 10月18日撮影 )
鳥せい本店http://www.torisei.com/shop/honten.html
秋空にクッキリと映えるこの建物はとても印象的!
以前伏見を訪ねた時、この通りへは、入らなかった。
伏見の魅力が更に深まる!





中書島から経過時間順にアップしますね!

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今回は、川べりを下ってみます。


2年前の、大体同じ頃に訪ねた時の記事です。
京都伏見 十石舟・三十石船・酒蔵のまち
http://shiirro.at.webry.info/200710/article_8.html






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川べりで絵筆を揮う人達を沢山見かけました。
絵心のある人には特に、たまらない光景でしょうね。
勿論写真心の人にとっても、、





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伏見城の外堀・濠川(ほりかわ)沿いから眺めます。
月桂冠大倉記念館
http://www.gekkeikan.co.jp/enjoy/museum/






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斜めからの眺めも良いですね!





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時期柄、やはり、柿を重ねたくなります、、多少強引かも?(笑)





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舟の音が聞こえ出し、暫く待機、撮る事が出来ました。
(少し待てば、結構頻繁に航行しているので、気に入った場所で待つのも良いですね)





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このタイミングにススキに出会う!
嬉しくなりますね。





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そういえば、柳とススキって一緒に出会ったことって私にとっては今までありませんでした。
アップで狙ってみます!







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この散策道エリアでは、風流な灯籠も配されています。





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またまた、十石舟の近付く音、、
通り過ぎます、、






再び、酒蔵です

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白壁に、色づきはじめた葉が映え始めます






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この後は、お濠沿いから、酒蔵通りへと向います!






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月桂冠大倉記念館方面へ向う筋は、まさにタイムスリップ
交通標識が異質に感じてしまいます(笑)
お馴染みの記念館に関しては次の記事に詳し掲載されています

http://www.gekkeikan.co.jp/enjoy/museum/

http://park14.wakwak.com/~eiki/sanpo/sake.html

http://odekake.huuryuu.com/fushimisakagura.html

http://kyoto-albumwalking.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_eaad.html




記念館通りではハナミズキが赤く染まっています!

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なんの予備知識もなく、この通りに足を踏み入れましたが
自然と惹かれるものがあります。暫くこの店の回りを散策




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鳥せい本店、『白菊水』求めて、ポリタンクを持参で汲みにくる人がいます。

名水については次の記事に詳しく掲載されています。
京から伏見まで(伏見名水を探る)
http://www28.tok2.com/home/akumarukun/saijiki/saijiki02/02-05-03.htm



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名水はしっかりと生活の中に溶け込んでいますね。




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再び、お濠沿いに戻り、川べりを京阪中書島に向いました。
訪れるたびにチョッとづつ、チョッとづつの散策なので、まだまだ
沢山訪ねたい、見学したい所を一杯残しあとにしました。






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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
白壁に紅葉は よく似合いますねぇ。
柳にススキ・・・は イメージが湧きませんでした。(笑)
ログの大好きな徳さん
2009/10/22 16:30
徳さん、コメント有難うございます。
京都方面では、私は何故か、この宇治線沿線が一番好きです。特別大きい寺院・神社があるわけでも特別変わった花がスケール大きく咲いているわけでもないのですが、トータルで感じた時、とても相性の良さを感じます。行き先に迷った時は、まず宇治方面を思い浮かべます。白壁と紅葉は、これから各地を訪ねる時の定番スポットとなりますね。
しろう
2009/10/23 04:51
おはようございます。「伏見」って、こんな風なのですね。十石舟にのって川からの景色もいいですね。酒造蔵も味があります。
ここのお水、確かにおいしそうです。
名水、たくさんあって、どれが美味しいか迷ってしまいます。
行き当たりばったり
2009/10/25 10:26
花日記さん、今晩は!コメント有難うございます。
私が伏見に行き始めたのは、比較的最近です。一度訪ねて以来、何度もリピートしてきています。四季折々楽しめそうな雰囲気意を持っています。今狙っている時期は、雪が舞う頃で、酒蔵に雪が積っている頃です。昼近くまで降り続き、丁度正午頃にカラリと晴れ渡った状況が最高なのですが、、(笑)そんな上手いタイミングって滅多にありませんよね。
しろう
2009/10/25 21:28

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