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zoom RSS 臨済宗大徳寺派 「慈光院」

<<   作成日時 : 2009/10/11 07:04   >>

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仕事では、大和郡山市へは、良く出かける。
通り道で時間が許せば、立ち寄りたいなぁ〜と思う所がある。
法隆寺から大和郡山市内に向う道路沿いに、ひときわ大きい看板が目に付きます。
「臨済宗大徳寺派 慈光院」道路から少し奥まった小高いあたりがきっとそこなのだろう。
通り過ぎる度にちらりと目をやることの繰り返しだった
今にも雨が落ちてきそうな夕刻近く一仕事終え、大阪に帰るだけとなった。
時間的には中途半端ではあったものの、今回はどんな所なのか確かめておきたい。
そんな軽い気持で寄る事にした。
観光バスが20台くらいは楽に停められそうな駐車場から歩く事2分余り、
いよいよ慈光院に向う坂道に立つ、ここの看板には上にも駐車場があると
記してあった。車で来る人への配慮はかなりのものと感じた。

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クリックするとおおきくなります。( 10月5日 16時撮影 )
楼門を潜って直ぐに書院を眺めます。
これが果たしてお寺なのか?目を疑いましたが、逆に心が一気に和らぎました。



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最初に潜った茨木城楼門を一般玄関から眺めます。
全てが茅葺き、パンフレットにも記してあるように
「境内全体が一つの茶席風情になるように考えられて、、」
もう、この段階で寄って良かった!と感じました。




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玄関回りで外を眺めるだけでもひとつ、ひとつが絵になります。
受付の方が色々と回り方を説明してくださいましたが、あまり耳に入らず
なかなか前へ進めません(笑)


慈光院
提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%88%E5%85%89%E9%99%A2

慈光院(じこういん)は奈良県大和郡山市小泉町にある臨済宗大徳寺派の寺院である。山号は円通山。本尊は釈迦如来。石州流茶道の祖・小泉藩主片桐石見守貞昌(石州)が創建した。



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廊下伝いに書院そしてお庭が垣間見えます。
コースとしては、玄関→書院→本堂の順の様ですが、
反対回りにまわることにしました。



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見事に刈り込まれた五葉松
廊下から書院をバックに、、




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本堂に向う廊下
思わず係りの人にスリッパは?
って質問 「そのままでお進みください」の返事
隅々まで行き届いた掃除、心配りに心洗われました。



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本堂側から書院そして庭を眺めます。




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書院側から本堂の方を眺めます。
本堂から書院へ向う廊下がなかなかのものです。




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額縁風の廊下窓と障子戸に注目しました。





アップです!

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色々な位置から眺める楽しみが有ります。






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そして、いよいよ書院に足を踏み入れます!





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高林庵茶室側の手水鉢






縁側から眺めた後、右側の手水鉢の方から、庭に下りてみる事にしました

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庭から、書院越しに本堂を眺めます




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庭の木々の隅々まできちんと手入れされとても気持ちの良い庭巡りが楽しめます!




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大刈込の真中には、観音堂




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見事な刈り込みを観賞しているうちに、あっと言う間に時間が経ちます!
残された時間はあとわずか、、





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平日のしかも、夕刻だからこそ独り占め出来ました。
休みの日ならこういう訳にはいきませんね





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足早に玄関に向います。





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今一度、書院からお庭の方を振り返ります




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玄関に向う途中、廊下から茨木楼門を眺めます。





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廊下の中からも撮っていると、係りの方が、窓を開けると良いですよ、とアドバイス下さいました。
その親切心が嬉しい!




窓を開けると、、

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展示室に架けてあった写真、成る程、サツキの頃が特に良いようですね!
しっかりインプット、来年は、この頃は外せませんね。





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入るとき、1000円の参拝料で、正直多少躊躇しました。
しかし、帰る時は、やはり寄って良かったと慌しくもありましたが
充足感で一杯でした。




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茨木楼門から玄関方向を振り返ります





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何回も振り返りたくなる気持でした。




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展示室にあった、紅葉の頃、池越しに撮った写真が印象的でした。
その時期も寄って見たいものです









慈光院HP
http://www1.kcn.ne.jp/~jikoin/










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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
今晩は。かなりの名跡ですね。茅葺き屋根ですが、歴史を感じます。落ち着いた重厚なところですね。いずれ時間ができたら寄ってみたいです。先月、初めて奈良で東福寺を見学しました。
行き当たりばったり
2009/10/12 19:16
花日記さん、お早うございます、コメント有難うございます。関西に来られたんですね。慈光院は、メインの奈良コースからはかなり外れていますので、日程的に余裕のある時とか、法隆寺〜天理〜大和郡山あたりを回られる時に合わせて行かれると良いかもしれませんね。奈良は、もしかして興福寺の事でしょうか?京都東山の東福寺も有名ですね。(これからは紅葉が特に素敵です)
しろう
2009/10/13 05:20
おはようございます。そうですね。東福寺、東大寺、興福寺をまわってきたので東福寺となりました。
興福寺の間違いです。ありがとうございます。
行き当たりばったり
2009/10/17 07:00
花日記さん、お早うございます!随分広い範囲を回られましたね。私も、京都〜奈良方面は特に好きで、良く行きます。紅葉シーズンに入れば、休み毎に行き先に悩みます。今まで行って良かったところへも行きたいし、行った事の無い所へも食指が動くし、、結局今までの所に収まる事が多いようです。
しろう
2009/10/18 06:01
茶道の行われるお庭らしく 
すっきりとまとめられていますね。
長い歴史を感じさせるお庭ですね。
ログの大好きな徳さん
2009/10/18 13:22
徳さん、コメント有難うございます。このお寺を建立した片桐石見守貞昌(石州)の石州は、私の故郷島根県の西部を指します。今では石見銀山で特に有名となっていますが、私自身こんなに身近に島根と縁のあるところがあるとは知りませんでした。不思議な縁を感じます。尚更ここのファンとなりました。これからは時々は訪ねたいお寺の一つとなりました。
しろう
2009/10/19 03:38

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