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zoom RSS 総持寺(横浜鶴見)で、お彼岸

<<   作成日時 : 2009/09/24 05:31   >>

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お彼岸の入りの日、9月20日新幹線で横浜に向った。
6月末から、息子の嫁が大阪に帰ってくれ、無事8月に出産した。
息子の待つ横浜にシルバーウイークを使い家内と一緒に
誕生から50日経った孫と嫁に付き添う事にした。
私にとっては、初めての新居訪問、近くに総持寺があると聞き楽しみでもあった。

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クリックすると、大きくなります。( 9月21日 6時半撮影 )
曹洞宗大本山総持寺三松関をバックに彼岸花
http://www.sojiji.jp/





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アップです!

毎年ながら、彼岸花って本当にキッチリとお彼岸がやってくると咲きますね。
息子達の住いは、総持寺とは至近距離で、鶴見駅から参道を経由し坂を上りきった
所にあります。私の家は同じ曹洞宗なので、不思議な縁を感じます。
息子達に聞くと、全くその事とは関係なく、気に入った所がたまたま今の所だったとか、、




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9月21日、早朝に起きての散策コースは、勿論総持寺境内
皆さんに混じって私も歩き回りました。
そして気付いた事は、総持寺は「萩の寺」だった事。
多少時期は過ぎたようでしたけど、バックとの取り合わせは素敵でした。




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境内のいたるところに萩が咲いています。
白は、丁度見頃を迎えていました。




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萩を夢中で写していると、散策していた人が、突然、「この花は、なんといいますか?」
と、尋ねてこられた。暫く、花談議、、、



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今度は、紅白咲き揃った頃に訪ねたいものです。






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裕ちゃんの菩提寺は総持寺なんですね。
「いわおの部屋」さん、サイトに詳しく掲載されています。
「曹洞宗・大本山総持寺と石原裕次郎さん」
http://www.geocities.jp/iwaoono120/tabi/newpage1.html



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いくら有名人だからといって、むやみにお墓を写すのは、、
って迷っていると、次々と墓をお参りするファンが携帯で自然に写しているのに釣られて
私も、ふっきれて写してしまいました。




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大祖堂(だいそどう) 一般的にいわれる開山堂と法堂を兼ねた本堂客殿
屋根の色と柱のトーンに日本建築というよりは、西洋風の雰囲気を感じさせ
それに、淡い百日紅が良く似合います。とてもお洒落っぽい今までに出会った事のない
本堂でした。




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格子戸も、なかなかお洒落っぽいですね。



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縄のれんも素敵です!



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色々とみどころの多いお寺です。





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鏡の様に磨かれた真っ直ぐな長い廊下を眺めると
心洗われる感じになります。



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外の緑が映り込みます!




そして。圧巻は大梵鐘(だいぼんしょう)
http://www.sojiji.jp/honzan/map/26_daibonsyo.html

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大体のお寺では、本堂に比較的近い所にあると思いますが
広大な敷地の総持寺では、一番高い丘の上に位置します。




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三門の東を登った小高い丘陵を雙眸丘(ふたみがおか)といいます。大梵鐘は、その丘にあります。
大正2年(1913)に、1万6千人ほどの願いや祈りを淨財にして鋳造され、関東一の大きさを誇ります。
この鐘は重さが18.75トンもあり、毎日休むことなく時を刻げています。大晦日には一般参詣者も、大梵鐘を撞くことができます。 (総持寺 HPより 抜粋させて貰いました)




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いつの日か、総持寺の除夜の鐘を、近くで聞きたいものです。
そういえば、今年も早や、3つき余りになりましたね。






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總持寺は、後醍醐天皇から「日域無双の禅苑たるにより、曹洞出世の道場に補任す」との綸旨を賜り、以後、歴代天皇より勅願寺として仰がれましたので、「勅使門」の名を残しておりました
http://www.sojiji.jp/honzan/map/22_mukaikaramon.html



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松の緑と建物の色との素敵な調和、良いですね!





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総門をくぐり、七堂伽藍の最初に出会うのが「三門」です。この三門は、木原崇雲氏が妻の菩提のために寄進され、昭和四十四年に落成した建物です。鉄筋コンクリート造りでは、日本一の大きさを誇っています
http://www.sojiji.jp/honzan/map/2_sanmon.html






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香積台(こうしゃくだい)
http://www.sojiji.jp/honzan/map/4_kousyakudai.html






方光堂(ほうこうどう)

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明治44年(1911)11月5日、總持寺が能登から移転されて、最初に法要が厳修された記念すべき建物です。
この堂宇は安政年間に山形・鶴岡の総穏寺本堂として建立されましたが、總持寺移転に際して特別に献納された由緒があり、当時は、大祖堂として中心的な役割を果たしました。

http://www.sojiji.jp/honzan/map/13_houkoudou.html




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仏殿 

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七堂伽藍の中心部に配置されている殿堂で、「大雄宝殿(だいゆうほうでん)」とも呼んでいます。
總持寺では、中央の須弥壇上に禅宗の本尊である釈迦牟尼如来(坐像、木彫)を祀っています。
http://www.sojiji.jp/honzan/map/12_butuden.html


限られた時間でしたけど、とても密度のある散策が出来ました。
これからも時々お参りしたいお寺です。


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秋の深まり感じる今日この頃です!
初孫の誕生をきっかけに、生活パターンが様変わりした感じです。 それでも、季節は、確実に進んでいますね。 ...続きを見る
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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
曹洞宗のお寺にしては屋根の色、柱のトーン
がハイカラですねぇ。
柱に色がつけてあるのは、コンクリート造りが
多いものですが・・・。
徳さんも曹洞宗で 座禅に通ったこともありま
したよ。
ログの大好きな徳さん
2009/09/24 09:27
徳さん、お早うございます!コメント、有難うございます。初めてお参りした総持寺は予想よりはるかにモダンさと歴史的荘厳さを兼ね備えた素晴らしいお寺でした。機会を見つけてこれからもお参りしたいものです。そうでしたか、徳さんところも曹洞宗なんですね。私も一時座禅を続けた事もありましたが、2つき余りで頓挫しちゃいました(笑)

しろう
2009/09/25 04:39
ご無沙汰してます。
息子さん結婚されて、お孫さんのお誕生!!
おめでとうございます!!
これからは風景のほかにもかわいいお孫さんの写真が増えそうですね!
chii
2009/09/27 20:30
chiiさん、今晩は!コメント、有難うございます。
私の方こそ大変御無沙汰です。祝いの言葉、有難うございます。孫の出産に伴い、随分生活パターンが変わりました。孫の出産直後から、横浜へ帰るまでは毎日の様に撮ってやりました。花巡り、街めぐりもお預け状態でした。また徐々にそうした時間を取りたいと思っています。
しろう
2009/09/27 22:45
「いわおの部屋」の大野です。
検索していたら「むやみにお墓を写し……」などと
記載されていましたのでクリックしてみました。
やはり「裕ちゃんのお墓」の写真ありましたね!
お墓を写すことは本人を思い出し、懐かしみその方の供養にもなると思いたいですね?
大野 巖
2012/04/06 17:03
大野巖さん、コメント有難うございます。また、「いわおの部屋」から記事を参考にさせていただき有難うございました。

>本人を思い出し、懐かしみその方の供養にもなると思いたいですね?

素敵なお言葉ですね。有難うございました。
これからも宜しくお願いします。
しろう
2012/04/07 04:45

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