チュー太郎

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zoom RSS 天神祭、本宮

<<   作成日時 : 2009/07/26 10:54   >>

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25日は、折からの梅雨前線の影響を受け、昼間は、時には激しい雨が降りしきり
仕事中も、果たして大丈夫だろうか?気になって仕方ありませんでした。
不思議と夕方に向っては、ピタリと収まり、気持は天に通じた!

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     7月25日 天満橋をバックに19:00撮影

毎年、何処から船渡御を見るのか、悩む所です。
それ以上に、川沿いは、既に殆ど場所が空いていません。
昨年の川崎橋そばは、既にギッシリ人で埋まっていました。
唯一空いていたのは、川崎橋〜天満橋の間の川沿いでした。
ここで、暫く船渡御を楽しむ事にしました。




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天満橋を潜り、次々と大川を上ります!
暫くこの位置から眺めます。

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一度、この船から、天神祭を楽しんで見たいものですね!





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そろそろ、提灯の灯りが川面に映え始めました。




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すっかり、日が落ち、街の灯りも、船の元気さに負けじと、輝きを増します!




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段々、歌、踊りと賑やかな船が増え始めました。





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激しい踊りで、川に落ちないよう、支える方も必死!
花火の音がし始めました、、ただ、ここからは、全く見えない、、
最初着た時、空いていたはず(笑)
これで、やっと納得、、花火は諦め、船渡御を大いに楽しもう!




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目を、川崎橋方面に向けると、花火の煙硝で、ボンヤリ
船の密度も高まり、それぞれが元気さを競い合う、
時には互いに大阪締めをしあったりと、天神祭も一層、盛り上がる




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行き来する船で川面は波立ち、提灯の色とりどりが
揺らぎ、お囃子にリズムに合わせる、、


以下続く、、




本宮(7月25日)
14:00 - 夏大祭
氏地、氏子の平安を祈り、神霊移御祭で御霊を御鳳輦(ごほうれん)に移す。
16:00 - 陸渡御
祭のメインイベントの一つ。船渡御の乗船場までの約4キロを約3000人が渡御する。行列は先頭が催し太鼓で、続いて猿田彦や采女(うねめ)、花傘、猩々の人形を乗せた山車、牛曳童児などの第一陣、御羽車や神霊を移した御鳳輦のある第二陣、玉神輿と鳳神輿の第三陣によって構成される。
18:00 - 船渡御
陸渡御につづいてメインイベントの一つ。船は4種類に分けれられ、御神霊をのせた御鳳輦奉安船、催太鼓船や地車囃子船など神に仕える講社の供奉船、協賛団体や市民船などの神をお迎えする奉拝船、どんどこ船や御迎人形船、落語船など祭を盛り上げるため自由に航行できる列外船がある。奉安船や供奉船が天神橋のたもとから出航して大川を遡り、反転して下る。
協賛団体による奉拝船は飛翔橋より下り、天神橋で反転し遡る。船同士が行き交う時には大阪締めが交換されるが、御鳳輦奉安船が通過するときは沈黙するのがならわしである。他に舞台船や篝船などもあるが、渡御せずに定着して神楽等を奉納する。御神霊を乗せた御鳳輦奉安船を見下ろすことがないように、御鳳輦奉安船の通過する橋の中央には正中の覆いがされる。

渡御の渡中、御鳳輦船では水上祭が斎行される。定着している舞台船や供奉船から神楽や囃子が奉納される。この頃から花火講によって奉納花火が打ち上げられて祭は最大に盛り上がる。(1999年より花火講は消滅し、天神祭花火実行委員会によって、川崎公園・桜ノ宮公園の2箇所で奉納花火が実施されている。また2002年より川崎公園の打上現場は大阪日日新聞主催の水都祭として花火が打ち上げられている。)
22:00 - 宮入り・還御祭
渡御が終わった一団が天満宮に戻り、催太鼓と共に大阪締めを行う。獅子舞が四方清めと本殿へ走りこみ、その後還御祭が本殿で斎行されて祭りは終わる。


天神祭
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%A5%9E%E7%A5%AD#.E5.AE.B5.E5.AE.AE.EF.BC.887.E6.9C.8824.E6.97.A5.EF.BC.89

大阪天満宮|天神祭http://www.tenjinsan.com/tjm.html




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天神祭 2009 
梅雨空の下、今年も元気な天神さんを楽しみました。 24日、宵宮〜25日、本宮 詳しくは、チュー太郎 天神祭、本宮  http://shiirro22213s.at.webry.info/200907/article_4.html ...続きを見る
メール白書(しろう)
2009/07/26 11:01
大阪天神祭り 2010 その2
今年の天神さんは、少し違った一こまを見たい、、そんな思いがありました。 例年のように、船渡御巡行をメインで考えればもっともっと早くから 毛馬桜之宮公園に行き、場所確保した方が良かったのですが、今年は 運良く船渡御巡行ポイントが見つかればいい!(まず、ありえませんけどね) そのくらいの気持でした。 昨年の本宮、船渡御巡行については、 http://shiirro22213s.at.webry.info/200907/article_4.html 宵宮については、 http:/... ...続きを見る
チュー太郎
2010/07/29 04:15

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今晩は。エキサイテングなお祭りですね。見てるだけで汗びっしょりになりそうです。元気な男衆の声が届いてきそう。しかし、夜遅くまでのお付き合い、大変でした
行き当たりばったり
2009/07/28 23:23
花日記さん、今晩は!コメント有難うございます。
暑い時期に、7月半ばには、京都祇園祭のハイライト、下旬には大阪天神祭、全く異色の組み合わせの祭がその気になれば、近くで見れる、、思えばとても贅沢です。さわりだけでも良いから、それぞれ楽しみたいものです。今年は、祇園祭に向けて、とうとう京都方面には行く事がありませんでした。
しろう
2009/07/29 21:59

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