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zoom RSS 長谷寺から室生寺、牡丹と石楠花巡り  その2

<<   作成日時 : 2009/05/06 22:28   >>

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長谷寺での雨は、更に強さを増し、室生寺への気持が少し薄れかけた頃
傘を差し、室生寺へ向けての直通バスのチラシを手にした奈良交通の人の
熱心な勧めで、気を取り直し、行く事にしました。
一番の目的は、百寺巡礼コースを順に回る事ではなかったか、、と。
雨も風流でいい!と、思っていたではないか。。(汗、、)
長谷寺から、バス停までは、15分あまり、これだけの雨で、この距離では
乗り込むのは私くらいかも?と思ってけど、出発の時間になったら、3分の一くらい
席は埋まった。話しぶりから、かなりの遠方から関西にこられ
GW期間中に順に回っている御夫婦連れ、グループの人達でした。

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クリックすると大きくなります! (5月5日撮影)

僅かの切れ目を狙ってみました。







木々が覆いかぶさる石段、そして雨、
薄暗い林のなかからみる五重塔は、颯爽とした姿は惚れ惚れとしますね。
石楠花とのツーショットは、人が多くてとても写真は、なりません。
横道から狙ってみました。

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金堂への石段から望んでみました。



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石楠花のピンクと、雨傘の花が競演?



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金堂手前の神社のこの味わいある屋根に惹かれました。




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滑りそうな石段を踏みしめ、此処まで来たら奥の院目差します。



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奥の院に向う途中から、再び五重塔を望む



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石段を覆いかぶさるように石楠花が出迎えてくれますが、奥の院を目の前にして
最後の一踏ん張りで、愛でる気力も無くなりつつあります(笑)




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奥の院から降りてきて、再び、五重塔を望みます。





石楠花は、多少痛みが出始めていましたが、
変化に富んだ参道と五重塔、金堂、本堂とが良い雰囲気で絡み合い
深みある味わい深さ、五木寛之が一番目に取り上げたお寺の
風格をそこここに感じる事が出来ました。

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本坊では、写真展が開かれていて、覗いて見ました。
見終り、玄関に向う時、チョッと撮って見ました




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表門を出る時、太鼓橋に向って撮ってみました。




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雨は、まだまだ降り続く、、谷を靄が覆い始めました。
石楠花を一杯乗せたトラックが停まっていました。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
雨のGW、長谷寺〜室生寺花巡り
五木寛之の「百寺巡礼 第一巻」は、第一番「室生寺」そして、第二番「長谷寺」と続きます。 今年のGW期間中には、このコースを辿ってみたいと思っていました。 それも、後半後が無い5日に行く事にしました。 近鉄大阪線、鶴橋を少し早めに出発、八尾を過ぎたあたりから 雨が窓を濡らし始め、傘を差しての一日となりました。 気温は前日までとは違いかなり気温が下がり、歩き回るには かえって良かったようでした。 ...続きを見る
メール白書(しろう)
2009/05/06 22:32

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは!
室生寺の石楠花、
以前行ったのがいつだったか
思い出せないほど年月が経っています。
とてもなつかしく見せて頂きました。
塔と石段と石楠花、
やっぱり魅力的で、
本当に美しいですね!!
また石楠花の季節にここを
訪れたくなりました。
kazu
2009/05/10 17:29
kazuさん、今晩は!コメント有難うございます。
私は、室生寺の石楠花の時期に訪れたのは、初めてです。以前に訪ねたのは、確か台風で塔に杉の大木が倒れ大被害のあった前の年頃ではなかったかと思います。しかも紅葉には中途半端な頃でした。長い石段をものともせず、奥の院を目差して余裕をもっていつまでも、気軽に上りたいものですね。
しろう
2009/05/10 20:14

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