チュー太郎

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zoom RSS 城南宮の枝垂れ梅と椿の競演

<<   作成日時 : 2009/03/05 05:45   >>

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メール白書しろう城南宮神苑「しだれ梅と椿まつり」
http://shiirro.at.webry.info/200903/article_1.html
から続きます。
梅と椿は比較的開花時期が似通っていますので今までも、この取り合わせは
色々な所で見てきましたが、城南宮のは一味違いますね。
枝垂れ梅の艶かしさと椿の凛とした表情が上手く調和しているように
思います。それと建物ともしっくりと似合います。

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クリックすると大きくなります。( 3月1日撮影 拝殿をバックに、、 )

神苑入り口から、暫くは通路の両脇を沢山の種類の椿がお出迎え。
華やかな枝垂れ梅の咲き誇る春の山までは、しっとりとした
椿が楽しめます。





それでは、城南宮を順にアップしていきます。

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赤い城南鳥居に至るまでにも、すでに平安庭園を取巻くこんもりとした木々の間から
覗く満開の梅に心躍る思いで、我慢しきれず立ち止まりすでにシャッター切る人が、数人、、




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いつの間にか人出も多くなりました。撮ったり撮られたりで、
まさに梅日和、青空の下で、梅の花が輝きます!




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赤鳥居をくぐり、神苑春の山「しだれ梅と椿まつり」に行く前に境内を一回り、、




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赤鳥居をバックに、、



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上の2枚は、拝殿に向かう途中の一本の紅梅とのツーショットです!





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拝殿に向かうと、沢山の人が神楽殿前に並んでおられ
なにやら始まるようです。2人の巫女さんが見えます。



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神妙な巫女さんのバックは神苑、平安の庭に咲く白梅




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アップです!
流れるような柳が背景に白梅、、




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神楽殿の表舞台前は沢山の人、二人の巫女の祓神楽(はらえかぐら)を前に緊張が走ります。



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玉ぐしと鈴を手に舞台中央へ向かいます



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思いがけぬタイミングで出会った神楽舞いにしばし見惚れます。



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古式豊かな祓神楽が終わり、緊張が解れます。
巫女さんの表情にもホッとしたもの感じます。



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片付ける仕草にすっかり普段の姿に戻った感じが微笑ましい、、



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数分前の緊張感一杯の舞姿から、一瞬にして普段の姿に戻るギャップって面白いですね。




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どうやら、この祓神楽は団体さん向けに催されたようですね。
境内の説明に耳を傾ける人達の向うに、神苑前の一本の紅梅が見えます。



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思わぬ神楽に出会い、巫女さんの舞を堪能、このまま神苑に入るのは勿体無い気がして
再び境内に咲く梅を求めて回ります。



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朝の光を受けてキラキラ輝く梅の花弁を見れば、心洗われる爽やかさを感じます!



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この後「城南宮の枝垂れ梅と椿の競演 その2 」
http://shiirro22213s.at.webry.info/200903/article_2.html
へと、続きます!




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タイトル (本文) ブログ名/日時
城南宮神苑「しだれ梅と椿まつり」
3月に入って最初の日曜日は、春爛漫スタートに相応しく、1日でした。 暖冬のまま2月も逃げ、いよいよ去る三月、花の季節到来を思わせ、 鬱陶しい冬空を突き抜け、日本晴れの朝でした。 気温も時間と共にどんどん上昇もはや、一気に桜の花弁が膨らむのでは? って思う勢いでした。 実は、城南宮は初めてで、この所皆さんの記事では再三登場していて 行って見たい所一番でした。そこで、早速行って見る事にしました。 ...続きを見る
メール白書(しろう)
2009/03/05 06:04

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
神苑前の一本の紅梅は・・・華やいで
花飾り餅で満開になったようにも見えます。
早朝なら枝にメジロ、ウグイスが見れる事
でしょう。
ログの大好きな徳さん
2009/03/06 10:04
徳さん、お早うございます、コメント有難うございます。ここ城南宮は、とても素敵な神社です。色々京都も歩き回りましたが、まだまだ知らない素敵な所がありますね。今度、こちらに来られる時は、ここは是非立ち寄られる事をお奨めします。梅の後は、枝垂れ桜が楽しみです。
しろう
2009/03/07 05:41

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