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zoom RSS 京都の新年、祇園〜建仁寺そして清水寺 その2

<<   作成日時 : 2009/01/08 06:10   >>

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正月休みが明けて、もう、4日が過ぎようとしていますね。仕事はすっかり普段のペースに戻りました。
記事の方は、まだまだ正月気分を残したまま、、(笑)
祇園の風情を追ったあとを続けます。

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建仁寺の塔頭(たっちゅう)禅居庵を出て、八坂通を清水通に向かう途中で見かけて店舗
京都には、こうした雰囲気のお店が沢山あり、意外な場所で見かける事が多いですね。
街の雰囲気と歩く人とが上手く溶け合うように感じるのは、やはり京都、、






祇園から、いつの間にか足を踏み入れた建仁寺、近くを良く通る事はありましたが
じっくりとは回った事が無かったので、寄ってみる事にしました。

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もの静かにどっしりとした歴史の重みと、風格を感じる事が出来ます。




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広い境内を回っていると、丁度朝日を受け、松の木が輝きはじめました!




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自然に枯れた色合の木調、多少捩れた屋根の線、とても味わい深い寺院です。



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    青空が顔を出し、山門を眺める!期待した、雪は、降りそうではありませんでした。




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   山門から、額縁風に、法堂を眺めます。




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法堂から山門を囲むように茶の花が咲いていました。
今頃咲くのでしょうか?


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完全に開ききっていないのも可愛らしくて良いですね!


茶の花
・開花時期は、10/ 5頃〜11/20頃。
・白い花をやや下向きに咲かせる。
・椿(つばき)や山茶花(さざんか)の仲間
季節の花300さん  http://www.hana300.com/cya000.htmlより引用させてもらいました。






建仁寺塔頭(たっちゅう)「摩利支天の禅居庵

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「摩利支天は一切の災難を防ぎ、身を隠す術を得ると言われ、中世の武士の間に広まり、江戸時代には民衆に広く信仰された。」

 摩利支尊天堂 「禅居庵」記事より引用させてもらいました
http://homepage1.nifty.com/hon/2/2-120/2-120.html




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摩利支天はもともとは陽炎を神格化した女神で、七頭の猪に乗った三面六臂の本尊が祀られている。




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建仁寺http://www.kenninji.jp/about/index.html


塔頭
塔頭(たっちゅう)とは、もともと禅寺において祖師や大寺・名刹の高僧の死後、その弟子が師の徳を慕って、塔(祖師や高僧の墓塔)の頭(ほとり)、または、その敷地内に建てた小院のことをいう。それから転じて、寺院の敷地内にある、高僧が隠退後に住した子院のことも「塔頭」あるいは「塔院」と呼ぶようになった。「塔中」と書くこともある。


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建仁寺塔頭(たっちゅう)禅居庵
七草粥も過ぎ、最近では元旦から7日までを、松の内って呼ぶ事が多いそうです。 新年挨拶回りも殆ど終わり、いよいよ普段のリズムに戻った頃ですね。 でも、私のブログは、まだお正月の真っ最中!(笑) まだまだ、アップ出来ていないものだらけです、暫く御辛抱下さい。 ...続きを見る
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2009/01/08 14:56

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