チュー太郎

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zoom RSS 宇治・興聖寺

<<   作成日時 : 2008/12/12 05:34   >>

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「メール白書しろう」 宇治・興聖寺の散り紅葉 2008
http://shiirro.at.webry.info/200812/article_6.html
から続きます。
興聖寺といえば、このアングル、お馴染みの、、

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竜宮造りの山門(楼門)を、額縁に見立てて楽しむ、興聖寺を訪れる目的でもあります。
かなり色も変わりつつあるので、華やかさには欠けますが、趣はあります。
四季折々宇治を訪ねたら、まず興聖寺に行き、この眺めを楽しみにしています。
            【 12月7日(日)撮影 】





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この位置から見ると、確かに竜宮造りで納得!









私は、宇治・興聖寺を訪ねる時、まず最初に行く所は、表門から琴坂へと向かわずに、右手の緩い坂道を
上ります。上がりきった所に鬱蒼とした紅葉の木立があります。そこの四季折々を楽しむ事から
始まります。

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散りモミジの上に伸びるなが〜い陰が心地よいリズムを生みます。






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空をスッポリ覆う紅葉に差し込む日の光
そして透かしモミジが美しい!




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「メール白書しろう」でアップした写真は、ここで撮りました。






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しっかり煌びやかな紅葉を楽しんだ後、琴坂へと向かいます。





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秋晴れの下、メリハリの利いた紅葉が楽しめました。やはり、スカッと晴れ渡った日が良いですね!





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思い思いに自分の秋を切り取っていく、、写真ならではの醍醐味ですね。





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人が懸命に写していると、つい、そばに寄ってみたくなりますね。
各自のスタイルで撮影会?(笑)





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こんな、感じ?






それとも、、

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琴坂を上り切る手前くらいの土手

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このあたりにはモミジが残っていました。




そして、散り紅葉

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ここでも熱心に撮影!

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パパに付き合っていたら、いつお昼になるか分かりはしない!
ママと娘さんは、さっさとパパを置いて先を急ぎます(笑)

私も、宇治のあとは、法然院〜安楽寺を目差すためここらで興聖寺を後にします。








宇治川沿いの、表門付近です

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12月の半ばに向かってまだこれだけの色が残っているとは、、しっかり堪能できました!





興聖寺
http://www43.tok2.com/home/kyoto/maple/08-rakunan/koushou/maple.html

http://www5e.biglobe.ne.jp/~hidesan/kousyou-ji.htm

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宇治・興聖寺の散り紅葉 2008
比較的紅葉がよそより遅れるとの情報で、訪れた興聖寺(こうしょうじ) 今年の新緑の頃訪ねた時、琴坂の木々を伐採しているのを見て、紅葉時の頃を思い 心配していた事がやはりあたった。琴坂のモミジのトンネルがかなり短くなっていました。 伐採理由は分かりませんが、以前に初めて興聖寺を訪ねた時、この紅葉トンネルが 光を受けて赤やら黄色、緑と輝き感動したものでした。 短くなったとはいえ、ここの紅葉の美しさは、格別。 決して見所は沢山あるわけ訳ではないけど、お寺の雰囲気と相まってなかなかのもの... ...続きを見る
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