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三尾三山(さんびさんざん)の中で、今まで行った事がないのは、高山寺でした。 この日は、嵐山〜神護寺〜西明寺と回り、指月橋ではすでに夕方近くの 4時前でした。清滝川沿いを高山寺に向かえば、多分4時を回る頃、 段々暗くなり始め、殆ど日のあるうちの紅葉は期待できない、、 しかし、一応は三山巡りを完結したい、その思いが優った! 帰る人は見かけても、流石に向かう人はいなかった。 もう、暗すぎて、、 今度、三尾三山を訪れる時は、一番に高山寺を目差さなくては、、(汗、、、) 三尾三山については、うおるふさんの記事から引用させて貰いました。 「三尾三山」というのは高雄、栂尾(とがのお)、槙尾(まきのお)の3地区からなるこのあたりを総称して三尾三山(さんびさんざん)と呼ぶ、、 http://green.ap.teacup.com/tapia/52.html でも、これだけ暗くなっても、結構、散策する人達と度々出くわしました。 人気のコースなんですね。 このしっとりとした感じが、また、味わい深いですね。 私が離れようとした頃からも、次々と訪れる人達、、 もう一度、正面から、、 この日は行けなかったけど、石水院の情緒溢れる紅葉は、入り口付近でも十分に感じられます。 夜間もやっているようですね。 もっと、ゆっくりしたかったのですが、嵐山に帰るバスの時間が来ました。 急いで引き返さなければ、、再び西山高雄に向かいます。。 高山寺 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B1%B1%E5%AF%BA 高山寺(こうざんじ)は、京都市右京区梅ヶ畑栂尾(とがのお)町にある寺院。栂尾は京都市街北西の山中に位置する。高山寺は山号を栂尾山と称し、宗派は真言宗御室派系の単立である。創建は奈良時代と伝えるが、実質的な開基(創立者)は、鎌倉時代の明恵である。「鳥獣人物戯画」をはじめ、絵画、典籍、文書など、多くの文化財を伝える寺院として知られる。境内が国の史跡に指定されており、また古都京都の文化財の一部として世界遺産に登録されている 高山寺http://www.y-morimoto.com/kyoto_isan/kozanji.html |
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京都・三尾三山紅葉巡り!
第62回嵐山もみじ祭を見た後は、阪急嵐山駅前からの嵐山高雄パークハイウエイバスに乗り 三尾三山を目差しました。京都では比較的紅葉が早いようなので行ってみる事にしました。 果たして全部回りきれるか、、行ける所まで行ってみよう! ...続きを見る |
メール白書(しろう) 2008/11/15 05:31 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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三尾三山、そういう言い方があるんですね。 |
桃源児 2008/11/15 09:02 |
桃源児さん、お早うございます、コメント有難うございます。高雄はダイナミックな神護寺、繊細で色彩豊かな西明寺、しっとりとした高山寺と、三山が隣り合わせで楽しめる所で、出来れば朝早くからリュックを背負ってのんびり回るが一番のようですね。天気が味方してくれると更に良いのですが、、今回は時間の関係で行けませんでしたが、高山寺にある石水院で眺める紅葉は素敵だそうです、次は是非、行きたいと思っています。 |
しろう 2008/11/16 05:23 |
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