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zoom RSS 橘寺(明日香村)の酔芙蓉は今が見頃!

<<   作成日時 : 2008/09/23 08:10   >>

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メール白書しろうhttp://shiirro.at.webry.info/200809/article_3.html
「酔芙蓉(すいふよう)が、咲き乱れる橘寺(飛鳥)」
から続きます。偶然立ち寄ったお寺で今が旬の花と出会える!嬉しい事です。
レンタサイクルで飛鳥彼岸花まつりを見た後、近鉄飛鳥駅から橿原神宮前方面に向かい
本薬師寺跡でホテイアオイと彼岸花のコラボを、、と急いでいた。ところが、歩道に沢山の人が
カメラを山手方向に向けている。その先には橘寺と穂を垂れた稲穂、赤い縁どりの彼岸花
そして端正なお寺が横に長く伸びる、それと平行に彼岸花、、
先を急ぐ気持ちから、ここは是非寄って見たい!その思いが優った。

正直この頃から時々遠くで雷鳴が響き、家を出る頃発令された兵庫北部の
洪水警報が気になり始めていた。ここまで天気が持ったけど、もしかして雨風に遭うかも?
飛鳥駅までまだまだ3キロ余り、途中は結構狭い急坂もある、降り出したらずぶ濡れ覚悟
(一応はビニールカッパは持ってはいたが、)
西門で受付を済ませ境内に入り一番に目に付いたのはあちこち咲き乱れる酔芙蓉
その時点で本薬師寺跡行きはやめる事にした。ここでじっくりと花のお寺を味わいたい。

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レンタサイクルを止め、通りからの橘寺の眺め、通りから奥まっているけど
つい、寄ってみたくなりますね。





見事なのは境内一杯に咲き誇る酔芙蓉(すいふよう)

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橘寺境内では赤より白の彼岸花が目に付きました。





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仄かにピンクに染まった酔芙蓉(すいふよう)





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強い雨で雨宿りし、やっと小ぶりになり再び境内を回ってみました。




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控えめながら彼岸花と紫式部




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白い酔芙蓉(すいふよう)の後ろ姿も良いですね!バックにピンクの酔芙蓉(すいふよう)




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仲良く二輪 (本堂前です)





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平成9年に再建された往生院の天井画です。





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小降りの間に、飛鳥駅まで急がなければ、、
まだまだゆっくりしたかったけど、先を急ぎます!




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雨雲が低く垂れ込み始め、遠くで雷鳴、時々稲光、、




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まだ、3時半頃ですが、すっかりあたりは暗くなり始め、近付く雷雨を予感させます。





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稲光と雷鳴の間隔が狭まってきました。この辺りが限界、、
出来るだけ飛鳥に向かい、途中で雨宿り出来る所まで急ごう!




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お地蔵さんが守って下さったのか、橘寺を出発して2〜3分で激しい雨と風に遭遇しましたが
間一髪で農協支所の軒先にたどり着き、暫くそこで雨宿り、ずぶ濡れだけは免れる事が出来ました。




橘寺
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%98%E5%AF%BA
橘寺(たちばなでら)は、奈良県高市郡明日香村にある天台宗の寺院。正式には「仏頭山上宮皇院菩提寺」と称し、本尊は聖徳太子・如意輪観音。橘寺という名は、垂仁天皇の命により不老不死の果物をとりにいった田道間守(たじまもり)が持ち帰った橘の実を植えたことに由来する。



新西国第十番
仏頭山上宮皇院 橘寺

(ぶっとうざんじょうぐうこういん たちばなでら)
http://www.y-morimoto.com/s_saigoku/s_saigoku10.html


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酔芙蓉(すいふよう)が、咲き乱れる橘寺(飛鳥)
飛鳥彼岸花まつりは、天気予報でほぼ諦めていた青空にも恵まれ、雨にも会わず、 とてもラッキーでした。飛鳥駅で借りたレンタサイクルで再び飛鳥駅に帰る途中 沢山の人がカメラを向けているところに出くわし、その向けている先を見ると 黄金色に染まった田圃の向うにお寺、そして彼岸花。成る程絵になる。。 何枚か写すうち、お寺の方にも行ってみたくなり、寄ってみる事にしました。 ...続きを見る
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2008/09/23 08:14

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