チュー太郎

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zoom RSS 大阪天神祭、船渡御(ふなとぎょ)

<<   作成日時 : 2008/07/27 09:08   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 2

日本三大祭のうちの2つが、関西で、しかも同じ7月にあります。
ただ、なかなか休みと一致しないので、毎年行くのは地元、天神さんです。
通勤電車の帰り道、JR東西線、大阪城北詰下車のコースがいつものパターンです。
京都祇園祭の主役が山鉾ならば、天神さんは、船ともいえますね。

船渡御(ふなとぎょ)の船は4種類に分けれられ、御神霊をのせた御鳳輦奉安船、催太鼓船や地車囃子船など神に仕える講社の供奉船、協賛団体や市民船などの神をお迎えする奉拝船、どんどこ船や御迎人形船、落語船など祭を盛り上げるため自由に航行できる列外船がある。奉安船や供奉船が天神橋のたもとから出航して大川を遡り、反転して下る。(天神祭
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%A5%9E%E7%A5%AD

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船渡御を見ようと早くから大川沿いは人垣で殆ど入り込む隙がありません。
この日も例年よりは早めの6時頃につき、大川を上に下にと探し回り、やっと見つけました。





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次々に繰り出す奉安船や供奉船・人形船、落語船など、川巾一杯に往来、目が離せません。
明るかった空も、次第に青みを帯び、ビルのネオンが大川を照らし始めます。









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毎年あったのでしょうか?松明船、時折火勢が上がり、近くを通過する船もビックリ!
炎を見れば、祭気分は更にヒートアップしますね。






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すっかりあたりは暗くなり、川崎橋のライトアップも明かるさを増し始め、船の提灯が一層引き立ちます。





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合図代わりのの花火と共に花火大会の開始です!




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打ちあがる花火をバックに、船の中のムードもかなり興奮気味!こちらにも伝わってきます。




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    船と陸とで大阪締め!これで決まり!







催し太鼓の船、このあと、、

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渡御が終わった一団が天満宮に戻り、催太鼓と共に大阪締めを行う。獅子舞が四方清めと本殿へ走りこみ、その後還御祭が本殿で斎行されて祭りは終わる。





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ラジオの中継でも、しているのでしょうか?





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松明船の前を、龍踊りしながら通過、、




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花火の炸裂する音は、かなり間隔がせばまり、クライマックスに向っているのを感じながら
音だけでも充分花火を味わった気分になりました。







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梅雨が明けてから、今年は雨らしい雨が少ない年で、連日真夏日和 天神さんのこの日も、例外では、ありません。 雨の心配もなく、週末金曜日、トコトン祭りを楽しもうと浴衣姿が溢れんばかりでした。 ...続きを見る
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2008/07/27 09:11

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
提灯舟は川風に当たりながら見ると
いいもんでしょうねぇ。炎が上がると
夏の暑さを吹き飛ばしますね。
情熱が炎になって充満しているようです。
ログの大好きな徳さん
2008/07/29 00:24
徳さん、今晩は!コメント有難うございます。日が暮れても、暑さは残り、天神さんの人混みで更に暑さを感じますが、大川に吹き抜ける川風に一瞬の涼を感じます。ただ、並ではない人垣で、大川を頻繁に上り下りする船渡御見物するにもかなり無理な姿勢が強いられます。適当な場所でゆっくりと座り込み天神さんの雰囲気を感じながら時間を過ごすのも時には良いかもしれませんね。
しろう
2008/07/29 22:46

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