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zoom RSS 素敵です!みずの森ハスは見頃。

<<   作成日時 : 2008/07/24 21:06   >>

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メール白書しろうhttp://shiirro.at.webry.info/200807/article_5.htmlから続きます。
みずの森で撮ったハス特集です。
(7月20日撮影)

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大賀ハス(おおがはす)と、噴水と、入り口ゲート、そして青空
随分欲張りました(笑)






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手前がマントバ産のようです(みずの森植物図鑑で確認しました)
イタリアのマントバ市で群生しているハスを同市と草津市の友好のしるしとして1995年3月に導入されました。植物検疫の際にレンコンは、バラバラに分断されていたため、生存が危ぶまれましたが、なんとか回復し、96年6月に開花しました。

奥は蜀紅蓮(しょっこうれん)でしょうか。もう少し開けば更にその特徴がはっきりします。

花は中型の紅色で一重咲き、花弁は丸くやや幅広く、条線(花弁にある筋)が鮮やかな濃い赤色をしており、もっとも濃いハスの品種。花の形がお椀型で仏教に関係するハスのイメージに近く人気がある。






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ミセス スローカム(Mrs. Perry D. Slocum)が一番近いように思います。
花は大型の黄紅色で八重咲き種。





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ペリーズ ジャイアント サンバースト
大輪のクリーム色の花が次々と開花する多花性の品種。






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大きな花弁のハス、青空と白い雲とのコラボ、残念ながら、名前は控えませんでした。
教材園で咲いていました。






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烏丸産(からすまさん)
烏丸とは半島の地名で、以前は唐洲間と書かれていた。花は大型で濃いピンク色の一重咲き、花つきもよく美しい花である。品種名などは不明だが、地元の言い伝えによると、中世から近世にかけて蓮花の名勝地であった蓮海寺(草津市志那町)に、比叡山の高僧最澄が蓮を植えられた折に、近くにある芦浦観音寺(草津市芦浦町)にも立ち寄られ、堀に植えたのものが流れ着いたのではと言われている。







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あまり自信はありませんが、漢蓮(かんれん)でしょうか?
花は小型で白色の八重咲き、白色の花弁の先に緑色がのる。






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みずの森の水生植物、ハスの表情色々、、
日本でも有数の広さと美しさのハス自生地、烏丸半島。 そのすぐそばには、これも又種類の豊富さと一年を通じて楽しめる睡蓮が楽しめるロータス館 そして、噴水周りと、教材園、湿性花園で多種類のハス、旬の水生植物。 密度高くそのバラエティさにまずは驚かされます。 その中でも、特に気に入った花達の表情を捉えてみました。 ...続きを見る
メール白書(しろう)
2008/07/24 21:08

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
蓮の花がゆっくり開いているようで
楽しい画像ですね。
ログの大好きな徳さん
2008/07/29 00:19
徳さん、今晩は!コメント有難うございます。
ここみずの森は、雄大なスケールの自生ハスと
園内の世界のハス達、教材園のハスととりどりのハスが一ヶ所で楽しめます。ハス以外にも睡蓮、旬の花と一日中楽しめる所です。機会が有れば是非訪ねてください。琵琶湖沿線ではお奨めのスポットです。
しろう
2008/07/29 22:37

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