チュー太郎

アクセスカウンタ

zoom RSS 雪の貴船から山越え鞍馬寺

<<   作成日時 : 2008/02/07 06:19   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

貴船神社から、更に雪が深く積もっている奥の院を目指します。
私が向かっている時、同じように奥の院に向っている
家族連れ、(夫婦と子供が5人)同じように奥の院に向うのかな?
って思っていたら、途中から別れ、川の方向に向っています。
川原は更に深い雪でした。我慢しきれず子供達は一斉に川原の雪にダイブ!
やがて皆で雪だるまやら、雪合戦と雪遊びに夢中です。
大都市からそんなに時間をかけなくてもここでは、手頃に雪の醍醐味が満喫出来ますね。

画像


貴船神社の次は貴船神社結社(ゆいのやしろ)
http://www.kibune.or.jp/meisho/musubi.html

貴船神社本宮より上流300メートル、料理旅館「ひろ文」の隣り、山側の小高い地にあり、本宮と奥宮の中間にあるため中宮
(なかみや)>ともよばれています。





画像


静かな木立の中ですが、次々と恋の成就を願う人が後を立ちません。
(この写真の人は文面とは関係ありません)




画像


「天の磐船」
貴船の山奥で見つけられた見事な船形の自然石。平成8年3月に貴船神社に奉納され、結社御祭神・磐長姫命(いわながひめのみこと)の御料船として結社境内に納められました。






ここまで来ると、雪はしっかり積もり、溶けてはいません。
トレッキングシューズの生地からジワリと湿り気を感じるようになりました。
でも、もう引き返すわけには行きませんね(笑)

画像


相生の杉を過ぎ、思川(おもいがわ)を渡ると、巨杉の参道が続き、和泉式部が夫の愛を取り戻すため参拝した奥の宮に着く。
(休日散歩さんの記事から引用させてもらいました)
http://www.h3.dion.ne.jp/~kyujitu/kurama-kibune/kurama-kibune4.html





画像


参道を進み杉木立の間をぬけると、朱塗りの奥宮「楼門」が見え始めます。





画像


更に近付きます。






画像


奥宮「楼門」の正面に立ちました!





画像


奥宮「楼門」を横から撮ってみました。



奥の院の事は、
「鞍馬・貴船・雪景色 」http://shiirro22213s.at.webry.info/200802/article_1.html
で、記事にしていますので、ご覧になってください。






さっきの家族連れの雪遊びはまさに佳境!

画像






画像


再び貴船神社前を通過、随分と雪が溶け、山はもやっている感じですね。
気温も上昇、かなり暑さを感じます。






奥の院を後にして再び貴船川を下り鞍馬寺西門へ
そしてここからが鞍馬寺奥の院魔王殿経由金堂〜由岐神社〜鞍馬寺仁王門への
山越えコースのスタートです

画像


多少覚悟が要りますね!(笑)
ここから、約1時間の行程です。





画像


山道沿いの石仏さんには勇気付けられますね。





画像


奥の院までは登りの連続で、一番の難所、息が切れます!
意外と下ってくる人が多く、心強いですね。
熊や、イノシシが、、なんて心配は無用です。(笑)




画像


平坦な所は殆ど無く、下ってくる人を待ちうけながら、
立ったままで息を整えての休憩です。





画像


やっと見えてきました!
ホッとする瞬間です。奥の院がパラダイスに見えます(ちょっとオーバー!)





画像


一息ついて、、と、思ったのですが、どうしても八坂神社の舞妓さんの豆まき見たい!
が諦めきれず、先を急ぎます。
ここで時計は1時5分を示しています。(豆まきは3時からです)





画像


とはいうものの、しっかり祈願の手を合せました。




画像


奥の院からは木の根道が続きます。起伏はありますが、奥の院までの事を
思えば随分楽になります。




画像


義経堂





画像


質素な造りながら、とても荘厳な印象です




まだまだ続きます!
鞍馬寺仁王門まであと40〜50分くらいかなぁ〜




貴船神社
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%B4%E8%88%B9%E7%A5%9E%E7%A4%BE
貴船神社(きふねじんじゃ)は、京都市左京区にある神社である。式内社(名神大)、二十二社の一社で、旧社格は官幣中社。日本全国に約450社ある貴船神社の総本社である。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
一時間コース ちょっとしたハイキング
でしたね。
でも山道も整備されていていいですね。
先を急いで滑って転びそうになりません
でしたか?
ログの大好きな徳さん
2008/02/07 09:55
徳さん、お早うございます、コメント有り難うございます。雪道コースでしたけど、幸い雨の為、歩くうちに暑くなりコートを脱ぎたくなるくらいでした。それと、雨で歩く所だけが溶けていたので割と歩き易かったです。奥の院から金堂に下る急な石段はボランティアの人か?スコップで凍てついた箇所を削り取っておられ、そこらの配慮は流石でした。お陰さまで滑って転んで、、はありませんでしたけど、油断大敵、やはり、ウッカリすると滑りやすいことには違いありませんので、慎重に歩く方が良いですね。是非、こちらに来られる事があれば訪ねてみてくださいね。お奨めはやはり、夏場ですね。
しろう
2008/02/08 06:26
程良い雪化粧でどの写真も素敵です!特に木の葉が緑で一杯で(此方では針葉樹だけが緑)根を張っている様子が逞しい自然の力を感じます。雪遊びも楽しそう。それにしても大変な道程でしたね!お疲れ様でした。
あおい空
2008/02/09 19:06
あおい空さん、お早うございます。コメント有り難うございます。コメント遅くなり申し訳ありません。こちらも、大変な雪になりました。久々の大雪?(大阪では、、)一週間前でしたら、とても簡単には今回のコースでは回ることが出来なかったでしょう。早めに回れて良かったと思います。今年は結構こうして雪景色は見れそうです。大阪城の雪景色も撮ってみたかったのですが、、間に合いませんでした。
しろう
2008/02/11 06:06

コメントする help

ニックネーム
本 文
雪の貴船から山越え鞍馬寺 チュー太郎/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる