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zoom RSS 南紀勝浦温泉 忘帰洞 2日間 その3

<<   作成日時 : 2008/01/06 15:36   >>

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大晦日から元旦の南紀勝浦温泉「忘帰洞 2日間」について
「メール白書しろう」http://shiirro.at.webry.info/200801/article_4.htmlから続きます。

元旦の穏やかな初日の出を見たあとは、オプションで紀の松島めぐり船に乗りました。
http://www.aikis.or.jp/~nachikan/event/2003/matsushima.html

今回のツアーの中では希望したのは私達2人だけでした。
有名なので、キッとすでに乗っておられる人が多いのでしょうね。
それに、好天気とはいえ、海はやはりかなりの寒さ、、折角の温泉で温もった
体が冷える事を心配されたのでは、、と思いますが、その寒さを吹き飛ばす
素敵な島巡りでした、しかも、2人で貸切(笑)なかなかこんなチャンスありませんね。

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途中までは船の中で見物していましたが、余りの好天気に誘われ
外に出ました。360度の太平洋に浮かぶ島々の間を縫うように丹念に
回ってくださいますので、防寒をしっかりして船の外で景色を満喫する事を
お奨めします。新年の清々しさを海からもらえますね。

紀の松島
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%80%E3%81%AE%E6%9D%BE%E5%B3%B6
紀の松島(きのまつしま)は、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町にある勝浦湾の湾口周囲約17kmに点在する大小130余りの島々の総称である。南海随一の景勝地でその海岸美は日本三景の松島に勝るとも劣らないところから紀の松島と呼ばれているが、こちらは外洋にも面しているため岩礁の造形がダイナミックである。その形よりラクダ岩、ライオン島、鶴島、兜島、筆島などと名付けられた島や岩が紺碧の海に浮かんでいる。



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左の建物が私達が泊まったホテル浦島「日昇館」
日昇の左手に露天風呂「忘帰洞」があります。





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朝日を受けクッキリと聳え立つ岩の迫力は良いですね。
残念ながらこの時は船の中で窓に景色が映りこみ殆どの写真が見れる状態ではなく
ホンの一部だけアップしました。写真撮るのなら写りこみ対策か、
最初から船の外で見る方が良いですね。3分の一回った頃に気付きました(笑)




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船は一気に港を離れ外洋へ、、
ホテルのポスターで見ましたが、船からの「初日の出を見よう」
という企画もあるようですね。また。違った日の出が楽しめますね。
一度、この事も検索してみますね。




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ギラギラと照りつける朝日で、今は冬?って一瞬思うくらいでした。
波が静かなので船も殆ど揺れませんね。島の近くでの眺めと、遠景とが
船上から充分堪能できる島巡りはとても良かった!





そして2日目のハイライト、那智山

那智勝浦町公式サイト
http://www.town.nachikatsuura.wakayama.jp/kankou/01nachisan.htmlより

那智の大瀧(飛瀧神社)や熊野那智大社や那智山青岸渡寺を中心にこの聖なる地を那智山と呼んでいます。

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那智の大瀧
http://www.town.nachikatsuura.wakayama.jp/kankou/02taki.htmlから、、

水柱は直下133m、銚子口の幅13m、滝壺の深さは10mの日本一の名瀑で、銚子口の岩盤に三つの切れ目があって、三筋になって落下し 始めるところから、「三筋の滝」ともよばれています。
その上には注連縄が張られているのを仰ぎ見ることができますが、神社(飛瀧神社)の御神体としてこの滝を崇め、毎年7月9日と12月 27日の2回、古来からの神事にのっとり「御滝注連縄張替行事」が行われています。




那智の大瀧に虹がかかっていました。

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アップです!

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そして西国一番札所 那智山青岸渡寺
http://www.town.nachikatsuura.wakayama.jp/kankou/04seiganji.html

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青岸渡寺

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E5%B2%B8%E6%B8%A1%E5%AF%BA

那智山青岸渡寺(せいがんとじ)は、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町にある天台宗の寺院。西国三十三箇所第一番札所。本尊は如意輪観世音菩薩。 「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として世界遺産にも登録されている。





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今回のもう一つの目的は、西国三十三箇所第一番札所の那智山青岸渡寺で
御朱印帳を買う事でした。今までの御朱印帳も実は、前回訪れた時那智山青岸渡寺で
求め、一杯になり、次のが欲しかった。丁度いいチャンスでした。







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一心不乱で祈り続ける人達、厳かな境内で、その荘厳さはぐ〜んと腹に感じます。




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御慈悲に満ちた表情の菩薩さまですね。







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次々と干支の前で記念撮影、順番を待つ人が途切れませんね







那智山青岸渡寺から、もう一度那智の滝を。。
この姿、やはり手を合せます。

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熊野那智大社にも行きたかったけど、もう、バスの出発時間が無い!

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熊野那智大社

http://www.town.nachikatsuura.wakayama.jp/kankou/03taisha.html


熊野那智大社
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E9%87%8E%E9%82%A3%E6%99%BA%E5%A4%A7%E7%A4%BE
熊野那智大社(くまのなちたいしゃ)は和歌山県東牟婁郡那智勝浦町にある神社。熊野三山の一つ。熊野夫須美大神を主祭神とする。かつては那智神社、熊野夫須美神社、熊野那智神社などと名乗っていた。また、熊野十二所権現や十三所権現、那智山権現ともいう。
2004年7月1日、ユネスコの世界文化遺産に「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録された。


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この石段を急いで降りました!
殆ど出発時間ギリギリでしたので大慌て!(笑)





バスに乗り込む前に、みたび那智の滝を眺める
青眼渡寺への駐車場(土産店)からのもなかなか、良いですね。

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アップです

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このあとは、本州最南端の潮岬へと向かいます。
橋杭岩もゆっくり見たかったけど、時間がなく、前を通過しただけでした。


次へと続きます。

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南紀勝浦温泉 忘帰洞他2日間コース
早いものですね、2008年を南紀勝浦 ホテル浦島で初日の出と共に迎えてから (その時の記事です。http://shiirro22213s.at.webry.info/200801/article_1.html) 6日目の朝です。昨日は初出で、挨拶と親睦会行事でした。 実際の仕事始めは7日からになります。 なかなかまとめられなかった2日間を振り返ってみたいと思います。 ...続きを見る
メール白書(しろう)
2008/01/06 15:47
南紀勝浦温泉 忘帰洞 2日間 その4 (最終編)
大晦日から元旦の南紀勝浦温泉「忘帰洞 2日間」について 「メール白書しろう」http://shiirro.at.webry.info/200801/article_4.htmlから続きます。 ...続きを見る
チュー太郎
2008/01/06 19:31

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初めまして、当方は熊野古道案内の管理人をしています。アドレスはhttp://kumanokodou.info です。
熊野古道関係のブログの紹介のための掲示板を始めました。http://kumanokodou.bbs.fc2.com/ 一度ご覧ください 。
熊野古道の案内人
2009/03/18 12:34
熊野古道の案内人さん、コメント有難うございます。
今回は、バスツアーで行きましたが、ここはやはり単独で、思い通りに回りたいコースですね。度々訪ねて見たい所です。次は、何時頃にしょうかと思案中です。お祭とかとも絡めて、お奨めの時期がありましたら教えて下さいね。これからもどうぞ宜しくお願い致します。
しろう
2009/03/22 20:13

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