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zoom RSS 南紀勝浦温泉 忘帰洞 2日間 その2

<<   作成日時 : 2008/01/06 12:35   >>

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大晦日から元旦の南紀勝浦温泉「忘帰洞 2日間」について
「メール白書しろう」http://shiirro.at.webry.info/200801/article_4.htmlから続きます。


一日目( 2007年12月31日)

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緑濃い森をバックに朱が浮き立ちます
熊野速玉神社 http://www2.ocn.ne.jp/~sanzan/NTTcontents/hayatama/



熊野速玉大社
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E9%87%8E%E9%80%9F%E7%8E%89%E5%A4%A7%E7%A4%BE

熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)は、和歌山県新宮市新宮1にある神社。熊野三山の一つ。熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)を主祭神とする。


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夕方からの年越しと初詣に備えているって感じで、参拝者も少なくまだ静かでした。




そして一日目のお目当ては熊野本宮大社http://www2.ocn.ne.jp/~sanzan/NTTcontents/hongu/

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参道両側の幟の列に誘導される様に奥へと進みます。

熊野本宮大社
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E9%87%8E%E6%9C%AC%E5%AE%AE%E5%A4%A7%E7%A4%BE
熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)は和歌山県田辺市本宮町にある神社。熊野三山の一つ。家都美御子大神(けつみみこのおおかみ)を主祭神とする。別名を熊野坐大神(くまぬにますおおかみ)、熊野加武呂乃命(くまぬかむろのみこと)という




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この言葉を心に刻みたいですね。





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こちらも、準備中でした。
この頃、気温も一段と冷え込み、雪が舞っていました。






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ずっしりと歴史の重みを感じます。合掌!




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再び石段を下り。。





本宮大社が明治の頃まであった大ゆの原に建つ日本一大きな鳥居へ

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◆ 熊野本宮大社旧社地・大斎原(おおゆのはら)
http://www.mikumano.net/meguri/oyunohara.html




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熊野本宮大社がもともとあった場所。大斎原(おおゆのはら)。
現在は2基の石祠が祀られているのみです





そして大晦日、一日目を終え、ホテル浦島のある、勝浦港へ到着
道路も込む事無く意外と早く、3時頃には着きました。
ここから船でホテル浦島へ

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港でカモメが元気良く舞う姿を追ってみたくなりますね。





部屋からの眺め

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元旦の初日の出前の写真と比べてください

元旦初日の出前http://shiirro22213s.at.webry.info/200801/article_1.html




時間はたっぷり!早速欲が出て、夕焼けスポット求め、フロントで聞いてみました。
「夕焼けと、初日の出の良く見えるところは何処ですか?」

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親切に教えてもらいました。その上に、明日のスケジュールから、初日の出を見た後
島巡りの出発時間から、設定されている朝食レストラン(3ヶ所あり)では厳しいと分かると
その場で直ぐに1番近いレストランに変更した方がいいとアドバイスあり、勿論変更してもらいました。気持ち良いですね、その手際良さ、、、





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西の空は暑い雲で、夕焼けを堪能、、とはいきませんでした。
天気は回復したとはいえ、海から吹きつける冷たい風でからだはすっかり冷えました。
この展望所の反対側の展望所が初日の出にピッタリである事を確認、ホテルの中に入りました。




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ホテルの敷地に神社が、、展望所の直ぐ近くです




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いくつものこの長いエスカレーターを乗り継ぎ山上へと登るわけですから
確かに、宿泊の部屋からではかなりの時間がかかります。レストランを変えてもらって
良かった!






元旦の朝、島巡りの時教えてもらった忘帰洞 露天風呂に入りました。
海からの強い風で、景色を楽しむ余裕はありませんでした。
ブルブル〜(笑)

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島の上に建っているのがホテル浦島「山上館」。私達が泊まったのは
もう少し右寄りの海岸際のホテル浦島「日昇館」。
初日の出は山の上の山上館の直ぐ近くの展望所から見ました。




日の出前になると鳶の飛翔が頻繁になります。
キッと魚の動きに変化があるのでしょうね。

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初日の出の続きはhttp://shiirro22213s.at.webry.info/200801/article_1.html
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このあと紀の松島めぐりへと続きます。。。

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内 容 ニックネーム/日時
初めまして、当方は熊野古道案内の管理人をしています。
http://kumanokodou.info です。
熊野古道関係のブログの紹介のための掲示板を始めました。http://kumanokodou.bbs.fc2.com/ 一度ご覧ください
熊野古道の案内人
2009/03/18 20:17
熊野古道の案内人さん、コメント有難うございます。
お正月をこうして温泉で過ごしたのは初めてですが、良いものですね。冬とはいえ、南紀の陽光は輝いていました。お正月からとても元気貰えました。いつの日かまた、同じコースで正月を過ごしてみたいものです。これからもどうぞ宜しくお願いします。
しろう
2009/03/22 20:17

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