チュー太郎

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zoom RSS 厄払いなら門戸厄神東光寺

<<   作成日時 : 2008/01/20 02:11   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 2 / コメント 6

「メール白書しろう」http://shiirro.at.webry.info/200801/article_15.htmlから続きます!
10年ぶりの門戸厄神厄払い大祭は、やはり凄い人出でした。
割と雨にやられる事が多いのですが、今年は幸い雨は大丈夫でした。
そのせいか、参道は人で溢れかえり、境内は煙が御利益を皆に
振り撒くように漂いました。

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順に追ってみます。   いずれも1月19日(土)撮影です

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阪急門戸厄神駅を降りると、ガードマンの誘導で参道は全て一方通行でした。
そして、いよいよ山門に向かいます。「男坂」




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「42段男坂」 段数は男の大厄と同じですね!




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あぁ〜ありました、階段の隅には石段ごとに賽銭箱。。。





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男坂を上り終えました。これで、晴れて、大厄をクリア?






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朱の門が漆黒の空に鮮やかに感動的に、浮かび上がります。





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女坂33段を上ります。 男坂と同じように女の大厄33と同じ段数ですね。





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そして境内へと進みます。





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山門を抜けると、反時計周りに進みます。




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ロウソクと線香を求め、、、
ロウソクを立て、線香に火をつけ、、、





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中央の香炉へ線香を立てます。
そして、その煙を体やら頭、手に一杯染み込ませます
煙の温もりが気持ちいい!





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線香の煙で手の艶が増す感じしますね!




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体も温まり、いざお参り!





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線香を立て、煙を浴びたあとはそのまま前の石段を上がり本堂へ、、





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まずは本堂へお参り。なんだかホッとしますね。
そして、境内を見回し、また、さっきのロウソク立てのところに行って見たくなりました。





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ロウソクの仄かな光は、ほっとしますね。





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延命根、前にもあったかな〜?記憶が曖昧です。
初めてさわり、出来るだけ遠くのくぼみにお賽銭を、、(笑)





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かなりボケボケですが、全体の感じが分かるのでアップしました。
見にくくて申し訳ありません!





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時間は夜の7時半頃、、まだまだ沢山の人が参拝に女坂を上がります。




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護摩焚きが直ぐ見れるのもいいですね。
太鼓とほら貝が響きわたります。




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門戸厄神の駅までのなが〜い屋台をぶらぶらしながらお祭り気分を
味わいながらもいいもんです。





門戸厄神東光寺 hp
http://www.mondoyakujin.or.jp/




門戸厄神東光寺
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%80%E6%88%B8%E5%8E%84%E7%A5%9E%E6%9D%B1%E5%85%89%E5%AF%BA



厄除け祈願のお寺 厄除け祈願 開運祈願 商売繁盛 無病息災、、、
http://www.getyou-free.com/tokusyu/mondoyakujin/mondo.html




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タイトル (本文) ブログ名/日時
西宮 門戸厄神厄除大祭 2008年
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メール白書(しろう)
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西宮 門戸厄神厄除大祭 2009年
昨年は、還暦の年だったので、久しぶりに訪れ、無事2008年を越す事が出来ました。 多少の事はあったけど、一年を振り返ってみると、とても良い年だったように思います。 そのお礼参りも兼ねて、今年も大祭にあわせて訪れました。 幸い、今年は日曜日も絡み、余計に都合が良かった。 昼前からの雨で、傘を差しながらの不便さはあったものの、途中からは 雨も上がりました。 ...続きを見る
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2009/01/18 22:30

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
延命根・・・樹齢800年・高さ60Mの老杉って鎌倉時代に生を受けたって事ですかねぇ。
風雪を遠い遠い昔から耐えてきた延命根に 還暦のチュー太郎さんは ”健康で長生き” を祈ったんでしょうねぇ。
ログの大好きな徳さん
2008/01/20 12:39
いよいよ還暦をお迎えに成るのですね。
私も還暦の年に(大厄)と言う事でご祈祷を
受けました。それ以来毎年大祭の前には
参拝をして毎年新しいお札を頂いて来ます。
どうぞ、招福、除阨、ご利益が有ります様に。
花咲か爺
2008/01/20 12:57
こんばんは〜
戸厄神厄除大祭、ずーと辿って、男坂、女坂を登ってきました。
還暦をお迎えられるのですね、
厄年でもあるのですか?
御祈願を受けられましたので、
無病息災、良い人生が待っています。
おとと
2008/01/20 20:57
徳さん、今晩は!コメント有り難うございます。門戸厄神に住んでいた事があり、この節目で再び大祭に時分に訪れる事になり、色々思う事が次々と浮かびました。繰り返して欲しくない天災ですが、こればかりは、、、、
せめていかなる天災があって欲しくないこの一年であって欲しいと祈るだけです。勿論、健康もちゃっかり祈願しました!
しろう
2008/01/21 20:59
花咲か爺さん、今晩は!コメント有り難うございます。久しぶりに門戸厄神を訪れ、これは毎年訪れなければ、、という思いをしました。あちこちからこの日を目指して来られる方々の気持ちが良く分かりました。住んでいた時はそこまで実感として感じなかったのに、、花咲か爺さんと同じ様にこれからは毎年気持ちの区切りとして、お札頂きたいものですね。
しろう
2008/01/21 21:05
おととさん、今晩は!コメント有り難うございます。私も還暦はおめでたい事ばかりと思っていましたが、本厄なんですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%84%E5%B9%B4
でも記してありますが。男は42歳(男坂の段数)が一番警戒が必要ですね。(因みに記事にも記していますが女坂は33段です。)自分を振り返っても何だか頷けるような気がします。この厄は一つの警鐘と思い、この一年も無理せず元気に送れられたらなぁ〜と思っています。
しろう
2008/01/21 21:17

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