チュー太郎

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zoom RSS 紫陽花と傘の色とりどり矢田の里

<<   作成日時 : 2006/07/02 05:54   >>

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すっかり梅雨本番ですね。
鬱陶しい雨も、気持ち一つで楽しくもなりますね。
先週行った矢田寺をまとめてみました。
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矢田山金剛山寺(通称矢田寺)は、斑鳩の里に連なる矢田丘陵の中心にあり
日本最古といわれる延命地蔵菩薩を安置している。
今から約1300年前、大海人皇子(おおあまのみこと=のちの天武天皇)
が戦勝祈願の為矢田山に登られ、即位後の白鳳4年、智通僧上に勅せられ
七堂伽藍四十八ヶ坊を造営、十一面観世音菩薩と吉祥天女を安置
されたのが開基(矢田寺しおりから引用)


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矢田寺では紫陽花とお地蔵様、石仏さんとの絶妙なからみあいが良いですね。
何枚か貼ります


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「矢田寺」という名で親しまれているのは、この地が万葉の昔より矢田の里と
呼ばれていた為で、奈良徴の文書にはすでに「矢田寺」という名称が使われている
(矢田寺しおりより引用)





雨に輝く生き生きとした紫陽花
足元が濡れても気になりません
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杉の木の肌の対比が面白かった

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竹を背に咲く紫陽花も素敵


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これから色づき出す紫陽花もフレッシュでいいですね


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カラフルななかに純白のアナベルも新鮮


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情熱的な城ヶ崎



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シンプルなブルーも良いですね


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お堂と紫陽花
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カラフルな傘との競演も見ものです

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もう一つの魅力沙羅双樹
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近づいてみました
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お地蔵さんについて

 お地蔵さんは、一般的に子供を守る仏様だと思われていますが、もともとは、仏教が生まれるよりもっと古い時代に信仰されたインドの「大地の神様」が起源で、「地上に存在する生命あるものの全てをやしなってくださる者」という意味を持っています。
 正式には「地蔵菩薩」という名前で、梵語では「クシチガルブハ」という難しい呼ばれ方をします。お釈迦様が亡くなってから、弥勒菩薩が悟りを開かれて法を説かれるまでの56億7千万年の無仏の間に出現され、その身を種々の姿に分身して衆生を救済することが、お地蔵さんの使命とされています。

矢田寺HPより引用しました
http://www.yatadera.or.jp/index.html


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雨に映える紫陽花の「矢田寺」
時期を待っていました。 それと、少しの雨を、、 紫陽花は、雨が一番似合う。 でも、グッドタイミングってなかなかない。 それが、今日実現した。 足元は確かに悪かった。 でも、紫陽花の美しさに魅了され気にならなかった。 ...続きを見る
メール白書(しろう)
2006/07/02 06:00

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dbqbktijjssp33324t, <a href="http://www.cxuqcdtfyi.com/">svbgqwizty</a>
kmwhsgnyjv
2014/09/17 12:15
nxongtijjssp33324t, http://www.vqkfufoprb.com/ halmghubxs
fzvmcrlghb
2014/09/18 14:41

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